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  • 2018.05.31 Thursday
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J.I.フォーラムに参加します。

 8月25日(月)下記の通り、東京で開催されるフォーラムにゲストとして参加します。
市民に信頼される議会を目指し、微力ながら取り組んできたことをお話します。
東京での開催ですが、お時間のある方は是非お越しください。 


第203回J.I.フォーラム
「地方議員―どん底から反転へ」

ずい分前から、地方議会の機能不全、信頼の低さは指摘されていました。それにしてもです。耳を疑うような不祥事が続きます。
大事なのは、これは「他人事」ではないということです。私たちが彼らを選んだという意味でも、私たちの莫大な税金が彼らによって使われ、使い途を決められているという意味でも。
幸い全国で35,000人いる地方議員の中には志も能力も高い議員が少数ながらいます。
今回は、このどん底の地方議会を再生させねば、という熱い思いをもつ議員に、所属政党、地域、年齢などの違いを超えて、議論をしていただきます。
大勢の方に「自分事」として参加していただくことを期待しています。

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● 日時 :2014/08/25(月) 18:30〜20:30(18:00開場)
● 場所 日本財団ビル2階 大会議室 港区赤坂1-2-2
● 参加費 2,000円 / 学生 500円 (構想日本会員は無料です)
       ※ 学生の方は、 受付にて学生証をご提示下さい。
● 懇親会参加費 4,000円程度 (参加希望の方のみ)
● 主催 構想日本

ゲスト
● ゲスト
  越田 謙治郎(兵庫県議会議員)
金野 桃子 (戸田市議会議員)
松丸 修久 (守谷市議会議長)
村上 幸一 (北九州市議会議員)
柳澤 亜紀 (港区議会議員)  他

コーディネーター :加藤秀樹(構想日本 代表)


北九州市議会議員研修会

 7月23日、講師に国際東アジア研究センター所長の八田達夫氏をお迎えし、「北九州空港の利活用と産業、観光振興について』をテーマとして北九州市議会の研修会がありました。八田氏は、小倉高校卒業で、吉田通生前市議会議員とは同級生になるそうです。また、内閣府において国家戦略特区選定におけるキーパーソンでもあります。
講演では、今後旅客需要が伸びる中、拡張する可能性の少ない福岡空港の補完を視野に入れ24時間利用可能な空港の特性を生かした空港の活性化についてお話しいただきました。
また北九州市は、モノづくりの街ですが、製造業だけではなく、第3次産業の労働人口を増やすことの重要性を語られ、同じモノづくりの街として発展した川崎市と広島市は第3次産業の労働人口が増えており、今後の課題であることが分かりました。


議員を前に講演する八田達夫氏

6月議会一般質問します。

 久々の投稿です。
明日から6月議会が始まりますが、12日(木)14時より会派を代表し一般質問します。
質問項目は下記の通りです。
1.MICE戦略について
2.特区について
3.地方自治法の改正等について
4.黒崎のまちづくりについて
5.指定金融機関について

お時間なある方は是非、議会等までお越しください。

火納め式参加

 1月18日(土)宮城県石巻市で行われた震災がれきを焼却する施設の火納め式に北九州市議会を代表して参加しました。
式典では、環境省副大臣、宮城県副知事、石巻市長らによるスイッチで焼却炉の炎が消されました。
北九州市は2年前に震災復興の支援のひとつとして石巻市のがれきを受け入れていましたが、このたび石巻市におけるがれきもすべて処分することができたことから今回の式典となったのです。


平成26年度予算要望

 12月26日自民党会派は、平成26年度予算要望を行いました。
当日は財政担当の松崎副市長に対し、片山団長、戸町幹事長と私の3名で要望書を手渡しましたが、わが会派22名の議員が日頃の活動から必要と感じている18項目について要望しています。


副市長応接室において


教育委員会への提言

 今任期より、会派の政務調査会長を拝命しましたが、本年3月より月に一度の割合で政務調査会を開催し、政策の研究や立案を行っています。9月議会において常任委員会提出の『商店街活性化に関する条例」が成立しましたが、この条例の原案は政務調査会において研究したものです。
また、11日1日には教育委員会が見直しを行っている「子供の未来をひらく教育プラン」に対し会派としての意見を取りまとめ、教育長へ提案書を手渡しました。




教育長に対し提案書についての説明をしています


片山団長より柏木教育長に対し提案書を手渡しました。

これからの中心市街地の活性化

久しぶりの投稿です。
先日、私の事務所に経済産業省中心市街地活性化室の夏目室長がお越しになりました。
10月に衆議院会館において、夏目室長に黒崎・小倉地区の活性化の取り組みへの支援と黒崎の視察をお願いしていたところ、黒崎と飯塚の中心市街地の取り組みを視察することとなり、私の事務所において、大貝黒崎商連会長、福山副都心黒崎開発推進会議副会長らを交え意見交換することとなったのです。
夏目室長からは、主に)[Р正により中心市街地活性化基本計画の認定のハードルを下げる。地方都市の合併が進む中において、一つの都市に複数の中心市街地活性化基本計画の認定をこれまで以上に認めることにする。というお話をいただきました。
都市間競争が進む中、行政の区域を越えた中心市街地の一極集中が進んでいますが、人口減少、高齢化が進む日本では、人が中心のまちづくりを実現するために、中心市街地の多極化を進める方向に舵を切ったものと理解します。
北九州市は、来年度の小倉、黒崎両地区の中心市街地活性化基本計画の認定申請を行わないことにしていますが、新しい法律の下での申請に期待します。


右奥が夏目室長 左手前が私です。

*中心市街地活性化室長は、国の課長級の役職です。
ちなみに国から来る北九州市の副市長でも課長級未満ですから、官僚でも上位の役職にある方が、北九州市役所に行かずに私の事務所にお越しいただいたのですから大変な驚きです。


地域リーダー育成講座

 9月21日、東京で開催された地域リーダー育成講座に参加しました。当日は講師として福島県相馬市の立谷秀清市長に『非日常時の事態が発生した場合、リーダーはどのように行動するべきか』と題して、東日本大震災での市長の緊急時の対応を中心に、これまで市長として復興に向けたリーダ−シップについてお話をお伺いしました。市長は講演の中で、「大震災の際、議会は全く役に立たなかった。」と発言されましたが、北九州市議会も緊急時の議会の対応を事前に定めることが必要かもしれません。
いずれにせよ緊急時の市長(リーダー)がなすべきこと。職員がなすべきこと。を学ぶことができました。
また、医師であり、病院と高齢者福祉施設を経営される立谷市長は、「民間の経営者がまずやらなければならないことは、借金を減らすこと。国や地方自治体にその意識はない。親方日の丸症候群という先天性の疾病だ。」とも話され、首長の都市経営の意識のなさを痛烈に批判されました。


熱弁をふるう立谷相馬市長


9月議会で一般質問を行います。

 9月10日より平成24年度決算に関する議会が始まりました。
今議会では、会派を代表し一般質問を行います。
私の質問日時、質問項目は下記の通りです。

日時 
9月19日(木) 13:00〜14:00
質問項目
1.北九州市新成長戦略と北九州版アベノミクスについて
2.中心市街地活性化基本計画について
3.行財政改革の取り組みについて
4.今年の夏の振り返っての安全安心について
5.子育て中の女性の活躍推進について
6.北九州空港と東九州新幹線について
以上です。
お時間のある方は、是非議会棟まで傍聴にお越しください。



文部科学省に於いて

 8月29日、文部科学省において教育改革推進室、神山室長と専門調査官の寺田様より「第2期教育振興基本計画」の概要と文科省の教育改革についてお話をお伺いしました。
北九州市教育委員会では現在「子どもの未来をひらく教育プラン」に改定作業を行っており、それに合わせて会派の政調会としての提言を行うため文科省において意見交換を行ったものです。
当日は、本年3月まで本市教育委員会の課長として出向されていた横田愛幼児教育課課長補佐にも同席していただき本市の課題についても有意義な意見交換ができました。


文部科学省会議室において

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